住宅にまつわるあれこれ

身近な所で自然を感じられる暮らし

都会に住んでいると緑のある暮らしにあこがれませんか?

公園に出かけて自然を感じることもできますが、逆に言うと、
近くにそういった公園がないとなかなかそうもいきません…

しかし、お家を緑を感じられる造りにしてしまえば、
毎日自然を身近なところで感じられます。


たとえば、庭にたくさんの樹木を植えるというのも
一つのアイデアですね!

ただ、何も考えずに植えてしまうとお手入れが大変です。
樹木を植えるときには、どのくらいまで大きく育つのか、
お手入れ方法はどのようなものなのかなどを知って、
植える樹種を選ぶことが大切です。
また、奥行きや立体感を考えて植えると
庭が広くなったように感じられます。
リビング側に背の高い樹種、道路側に背の低い樹種を植えると、
目の錯覚によって奥行きが生まれ、
実際よりも広く感じられる庭になります。
1年を通して緑を感じるなら、春夏秋冬それぞれの季節に
花を咲かせる植物を植えることがおすすめです。
常緑樹であれば1年中緑を目にすることができます。


お手入れに関しては落葉のことを考えましょう。
落葉樹ばかりだと、秋になると庭掃除が大変になるかもしれません。


庭がなくて樹木を植えることができないなら、
室内に観葉植物を置くとよいでしょう。

観葉植物は室内で育てられるものですが、
日差しがまったく当たらないような場所ではうまく育ちません。
そのため、観葉植物が育つように採光を考えることが大切です。

東側の窓は朝日がよく入り、南側の窓は1日中日差しが入る、
西側の窓は日中明るいけれど日差し強いなど、
窓の方角を考えてみると良いでしょう。


でも、大きな窓を設置すると外からの視線が気になりますよね。
そのようなときは、キッチンで植物を栽培してみるとよいでしょう。

キッチンの小窓からの日差しでも育つ観葉植物はあります。
ハーブを育てれば料理に使えて、料理作りが楽しくなります。


こんなふうに、アイデア次第で
緑を感じられる暮らしを作ることは出来そうすね♪

みなさんもぜひ暮らしの中に
緑を取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)

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テーマの著者 Anders Norén