住宅にまつわるあれこれ

自然素材の家での注意点とは?

自然素材の家というと、
わりと皆さん「凄く毎日がリラックスできそう」とか、
「空気が良くて吸い込むたびに、
充実した木材の香り等を楽しめることができそう」といったイメージを
持たれているかと思いますが、
実は自然素材の家は良いことばかりではありません。

特に、アレルギーを持たれる方には十分に注意して欲しいことがあります。

例えば、過去にあった事例だと、
珪藻土のプライマーや、珪藻土本体が入っていたことによって、
肌が少し赤らんだり、違和感がすると言うユーザーの方もいたそうです。

なので、必ずしも天然素材だからと言って万人受けする素材ではない
と言うことを改めて認識していくことが必要でしょう。

自然素材がアレルゲンになってしまわれる方も少なくないので、
必ずしも自然素材の家が万人に良いと言う訳ではなさそうです。

また、自然素材の家の香りはとても良いのですが、
誰しもが同じように感じることはありません。

ちなみに、
この記事を読まれている方は心配いらないかもしれませんが、
家がごみ屋敷である方や片付けができない方にとっては、
自然素材の家はせっかくの雰囲気を壊してしまうだけでなくて、
強烈な悪臭を放ってしまうような自然素材の家へと変わってしまいます。
特に虫が大繁殖してしまうと、自然素材の家は格好の標的となってしまい、
通常の工業素材の家よりもはるかに速いスピードで
家の浸食が進んでしまう形となります。

また、大食漢の方で、添加物を過剰に摂取されている方ですと、
それがアレルギーの元となり、自然素材の家で違和感を感じると言う方も居られます。

また、家鳴りがする!!なんとかして欲しい!と言う強い口調で罵ってこられた、
なんて住宅関係者の声も。
これは自然素材の家である特徴で、
自然の素材が呼吸をしていると考えるのが良いでしょう。
家鳴りは無垢材の家によくあることで、
家がそこの環境に対して慣れようとしている表れでありますので、
そう言ったことも自然素材の家を購入する方については、
知っておくと良いでしょう。

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テーマの著者 Anders Norén