住宅にまつわるあれこれ

条件は妥協しない!数で稼いで成功した例

今回は、実際にお家を購入された方の体験談をご紹介します。

私が住宅を購入したのは約7年ほど前ですが、購入・入居するまでは非常に長期間かかりました。大体、ハウスメーカーを決定するまで1年間、そこから注文住宅なので打ち合わせなどで3ヶ月、建築も3ヶ月くらいかかりましたので、1年半かかったことになります。

なぜそこまで時間をかけたかというと、私たち夫婦の条件である「3500万円以内かつ注文住宅」という条件の住宅を購入するために一切の妥協をしなかったためです。

ここで「注文住宅」という条件は非常に簡単なのですが、「3500万円以内」という条件が非常に厳しかったです。

なぜなら、チラシやHPの情報を見ると「3500万円以内」という条件は簡単に見つかるのですが、大体の物件はすぐに売り切れてしまい、こちらの条件よりはるかに高額となります。

ハウスメーカーの営業さんからは「ボーナス支払いを増やせば」とか「今は親からいくらか頭金をもらう人も多いですよ」といわれましたが、このご時世に「ボーナス支払い」は危険だし、「親からの援助」は後から親に何言われるのかわからないので気が進みませんでした。

その為、私たち夫婦はひたすら毎日安い注文住宅がないかを探し、空いている土地が分譲地であればハウスメーカーに問い合わせるなど、とにかく数で稼ぎました。

その結果、たまたま別の土地での分譲住宅に関してハウスメーカーに問い合わせたところ、すでに売り切れているが別の土地を紹介してもらえることとなりました。

その土地は今の家からもそれほど遠くなく、さらに分譲地といっても元々は民家で合ったので1建しか建てられない土地です。その為、ハウスメーカーとしても早急に売りたかったそうで通常であれば4000万円超える住宅を、2980万円で購入することができました。

購入するまでは非常に長い道のりでしたが、結果として「3500万円以内で注文住宅」という条件をクリアすることができました。実際は500万円ほど予定よりも低い金額で購入できましたので、その分をオプションに回すことができて非常に満足しています。

購入するまでは非常に長い時間がかかり、足掛け1年半かかりましたが、当初決めた条件通りの家を購入することができ、さらにオプションもつけることができ住宅の購入としては大成功でした。

みなさんも、住宅の購入に際して譲れない条件があるのであれば、後から後悔しないためにも妥協しないことがおすすめです。数で稼げば必ず良い住宅は見つかります。

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テーマの著者 Anders Norén