住宅にまつわるあれこれ

建売でもオプションとインテリアで大満足

今回は、実際にお家を購入された方の体験談をご紹介します。

1.戸建て住宅への憧れ
子供を自然の豊かな土地で育てたい、その成長過程に応じて家をリフォームし常にベストな家に住みたい。老後は趣味のジャズを防音設備の整った部屋で聞きたい。私たち夫婦に子供ができたとき、マンションから戸建て住宅へのはじめの一歩が始まりました。

2.日々の忙しさと予算から注文住宅はあきらめる
戸建て住宅に充てられる予算は2000万円台で、注文住宅の平均予算3000万円台には遠く及ばないものでした。少ない予算で注文住宅を実現するには土地探しが最重要です。しかし、日々仕事で忙しく、土地を探す充分な時間はありませんでした。施工会社と何度も打ち合わせできなければ、こだわりの実現も難しい。予算計画を十分に練れず、過度なローンを組むリスクもあります。注文住宅は諦めざるをえませんでした。

3.中古物件ではなく新築建売住宅に決める
中古物件を探しましたが、いい物件があっても街自体が衰退していたり、統一感がうすく、そこに住みたいという気持ちがわきませんでした。逆に建売住宅は街が計画的につくられ景観がキレイで、新しいスーパーや公共交通機関もあり利便性も高いところが多い。そこで、建売住宅に絞って物件を探しました。のちのちのリフォームも視野に入れた、なるべくシンプルで可変性が高い物件を探し、ある建売住宅を購入することに決めました。

4.建売住宅でも満足できるマイホームはつくれます
建売住宅のシンプルな作りでも、インテリアや設備でこだわりは実現できます。近時は安くデザイン性の優れたインテリアショップが増え、こだわり実現の幅は広がっています。購入時にオプションで防犯設備や床暖房、浴室乾燥機を備えておけば、可変性の高さを利用して、子が独立したときや高齢になったときに簡単なリフォームでそのときのライフスタイルにマッチした家にできます。限られた予算や日々の忙しさの中で無理に注文住宅を選択しなくとも、美しい景観と利便性の高い立地に建てられた建売住宅にオプションとインテリアで満足できるマイホームはつくれます。

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テーマの著者 Anders Norén