住宅にまつわるあれこれ

家族のこだわりのつまった家

今回は実際にお家を建てられた方の体験談をご紹介します。

注文住宅ってやっぱり憧れますよね!

実際私が建ててみて思う、注文住宅のいいところは、家族それぞれのこだわりにあったように作れることかなと思います。

それぞれの部屋の壁紙はおのおの好きな柄をえらびました。
みんなが共有するリビングやトイレバスルームなどはみんなが意見をだしあって決めました。
個人的には、部屋ごとにバラバラよりも統一感があるようにみんな同じような壁紙がいいかなと思っていましたが、自分にこだわりがあるように家族にもこだわりがえるので話し合いし、あまりに個性的過ぎず、かつ自分好みのものを選びました。
本当にいろんな色や種類などがあり迷ってしまいました。
壁紙のほかにもいろんなものを決めなければならず、ひとつひとつは楽しいし、うれしかったのですが、とても大変でした。
それにいろいろ迷って、やっと決めたものでも、いざ住んでみて生活していると、うーんと考えしまうことも出てきたりしたのも事実です。
スゴく悩んで決めたものでも、年々好みが変わってきたりするので、あまりに個性的過ぎないのは
大事なポイントのように思います。実際子供部屋などはちょっと幼くしすぎたかなと後悔しています。
しかし、今はリメイクできる商品も多くあるので大丈夫かなと感じています。


壁紙のほかにもこだわったのがキッチン周りです。
対面キッチンなのですが、とても気に入って使っています。
全体的に明るくなるように窓も作り、キッチン周りは太陽光でとても明るいです。
広さがそこまであるわけではありませんが、必要なものだけ揃えて広さを取るようにしました。
収納棚も備え付けているので、他に棚などを置かないことで場所を確保出来たと思います。
それとキッチン周りは壁紙はもちろん床も明るめにしたのでそれも良かったのかなと思います。
壁紙は白で、床は明るめの茶色のフローリングなのでキレイにみえるのこなと思います。
初めは落ち着いた感じの濃い茶色のフローリングもいいかなと思いましたが、全体的な家のイメージにあわせると今の方があっていて良かったかなと感じています。

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テーマの著者 Anders Norén