住宅にまつわるあれこれ

予算1000万円台で満足できる注文住宅

今回は、実際にお家を購入された方の体験談をご紹介します。

1.子どもが生まれマイホームを考える
20代前半に子供が生まれました。子供が生まれると普通の夫婦と同様にマイホームを持ちたいと考えるようになり、それと同時に高卒工場勤務の私は子供に十分な教育を与えたいと思いました。趣味の自動車にかけるお金も削りたくない気持ちもありました。この3つの夢を実現するにはどうすればよいか考えた末、若いうちに少ない予算で家を建て、教育と車にかけるお金を確保すればよいと考えました。安く家を建てるだけなら建売住宅で十分ですが、自動車中心のマイホームを作りたかったので、画一的な建売住宅ではなく、注文住宅をなんとかできないかと考えはじめました。


2.費用を抑えた注文住宅を考える
費用を抑えるには、土地選び、シンプルな間取りと設備が重要です。その点、自動車好きで自動車通勤の私には高価な駅チカ物件は必要なく、土地選びはそれほど問題になりませんでした。また若いうちに家を建てる場合、その後のライフスタイルの変化に対応した家を建てる必要があるので、シンプルな間取りと設備はかえって都合が良いものでした。


3.地元の工務店に頼んで満足のいくマイホームを実現
シンプルな間取りと設備の家なので、設計事務所に頼む必要がなく、自動車中心の家にしたかったので、画一的な仕様規格が得意なハウスメーカーも選択肢にありませんでした。地元の工務店のホームぺージを中心に施工会社を探し始めたこところ、大きなガレージを得意とする工務店を見つけました。現場を見ながら何度も何度も話し合い、満足できるマイホームが完成しました。話し合いで生まれた信頼関係のおかげで、後々のリフォームも心配なく頼めると思います。

4.予算1000万円台でも満足できる注文住宅はできます
注文住宅の全国平均は3000万円台だそうです。しかし、私たちは1000万円台で満足できる注文住宅ができました。その過程で後々のリフォームを見越した施工会社との信頼関係も構築できました。夢のマイホームは人それぞれの思いによります。予算が少ないからとあきらめる必要はありません。

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テーマの著者 Anders Norén