住宅にまつわるあれこれ

「二世帯住宅は楽しくていいものです!」

今回は、実際にお家を建てられた方の体験談をご紹介します。

僕は30歳の男性です。職業としてはフリーランスとして活動しております。

今日は僕の実家の注文住宅で二世帯住宅の実家のことを書いていきたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します。

「注文住宅」

僕の家は宮城県にありますが、東日本大震災によって被災してしまい「もうダメだ」と思ったのですが、家族で一致団結して頑張りました。

そして、周囲の方々の温かい支援もあり、念願の注文住宅を建てることができたのです。

父親と母方の祖父は握手をして抱きしめ合い、「お互いよくやったよね!」「頑張りました!」なんていうやり取りを昨日のように覚えております。

「二世帯住宅」

ここで僕の両親と母方の祖父と祖母が一緒に暮らすことになりましたが、1階が主に僕の両親が暮らす場所であり、2階が隠居している母方の祖父と祖母が暮らすことになりました。

僕の父と母方の祖父が毎晩一緒に晩酌をしたり、バカ話をしたりしますし、一緒に食事やら買い物に出かけてたりして仲良くやっているようです。

そして、母と祖母も一緒にエステに行ったりジムに行ったりして楽しんでいるようです。

宅配便の時なんかは楽だそうです。(笑)何時に届けてもらおうが必ず誰かはいるから二世帯住宅は最高だと言っております。(笑)

特に祖母は必ずいるので祖母は宅配便の荷物を受け取るのが日課と言っても過言ではないほどです。

もう荷物を受け取るプロだと自慢しておりました。

「やっぱり実家はいいものです」

このような話を聞いてから帰郷して実家に行ってみると、やはり両親も母方の祖父と祖母も楽しそうに暮らしているので二世帯住宅って本当にいいものだと思いました。

宅配便の件もそうですが、お互いに年齢を重ねて病気をしても何とかなると言っておりました。

祖父なんか「お前の力なんか借りなくても年寄は年寄り同士で頑張って生きていくわい!(笑)」なんて冗談を言っておりました。

そこにうちの父親の「おいおいお義父さん!俺はそこまで年寄りじゃないよ」というと、祖父は「こりゃ一本取られたなぁ(笑)」なんてやり取りも微笑ましくて笑ってしまいました。

このように二世帯住宅となるととても楽しく充実した毎日を過ごしている家族を見て、僕も将来結婚してマイホームを建てるときは二世帯住宅にしたいと思いました。

年を取った時にあんな感じで楽しく暮らしていけたら、楽しくて幸せな老後なんだと思いました。

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テーマの著者 Anders Norén